自然素材でぬくもりを感じる住まいを実現する規格商品 WOODBOX series(ウッドボックスシリーズ)。
バラエティ豊富なラインナップで幅広いニーズに応えている。
WOODBOX series の中で根強い人気を誇る LOSPA がこの度、より暮らしやすさを追求したデザインで新たに誕生した。
リデザインを遂げた LOSPA はリビングとつながるロフトスペースが魅力。
ほどよい距離感と一体感を同時に叶える開放感のあるロフトは、家族をやさしくつなぐアイコンになるはず。
今回 LOSPA にお招きしたのは瀬川愛さん、史弥さんご家族。娘の花名ちゃんを囲んで、穏やかに流れるおうち時間を覗かせてもらった。
キッチンでお喋りが弾む。楽しいクッキングタイム
休日も家で過ごすことが多いという、瀬川さん一家。
愛「週末は家でゆっくり過ごすことが多いほうだと思います。休日が2日あったら絶対1日は家でゆっくりしたいタイプです」
美容師としてウィークデイは忙しくしているからこそ、家でのんびり過ごす時間がリフレッシュになるという。
愛さんは手芸、6歳になる娘の花名ちゃんはお絵描きや工作、夫の史弥さんも古着のリメイクなど、それぞれ、趣味に没頭するタイプ。
また、最近では花名ちゃんと、お料理やお菓子作りをすることもあるとか。
愛「まだまだ簡単なことばかりですが、混ぜるとか切るとか、捏ねるとか。LOSPAのキッチンは広くて使いやすいなと思いました。特に、通路というか、収納とキッチンの間が広いのがいいなって」
ゆとりのあるキッチンは家族の憩いの場所にもなる。
並んで料理をしたり、今日の出来事を話したり、そんな日常のささいなひとコマが暮らしを彩っているもの。
愛「来年からは娘も小学生になるので、私が夕飯の支度をしている横で、娘が音読をしたり、なんてこともあるのかな」
ママは最高のスタイリスト!大好きなヘアアクセで気分もアップ
美容師の愛さんの一番のお客さんは、娘の花名ちゃん。
毎朝、髪を結ってあげるのがルーティーン。
愛「ルーティンというほどでもないですが、時間がある限りはやるようにしてます。時間がないときはシンプルにおさげにするときもありますよ(笑)」
現在、髪を伸ばしている花名ちゃんはちょっぴり背伸びした編み込みスタイルが憧れとのこと。
愛「LOSPAの脱衣スペースは洗面がホテルみたいでかわいいですね。女子は洗面台がおしゃれだとアガりますよね」
ちょっぴり眠い朝もお気に入りのヘアアクセを選んで、髪を結ってもらえば元気が湧いてきそう。手先が器用な花名ちゃんお手製の、ビーズのヘアアクセをアクセントにすることも。
愛「あと、キッチンから脱衣場が直結している間取りも暮らしやすそうだなって思いました。料理しながらお風呂の準備や朝の支度ができたら効率がいいですよね」
料理や後片付けに、キッチンにいる時間は意外と長いもの。
キッチンとバススペースが繋がっているLOSPAの間取りなら、忙しい朝と夜の時間がぐっとスムーズに。
朝食を食べて、かわいく髪を結ったら、元気に行ってきます!
子どもが寝た後は趣味を楽しむチルタイム
花名ちゃんが生まれてから、編み物に目覚めたという愛さん。
最初は小物が中心だったが、今では服などの大物も作っている。
愛「子どものものを作ってみたいと思って始めたんですが、そこからどんどんハマっていって。寝かしつけの後とかに、テレビを見ながら編んでます」
帰宅が遅い史弥さんを待つひとり時間は編み物が愛さんのお供。
無心で編み目を追いかける時間が、日々の疲れを忘れさせてくれる。
愛「LOSPAのロフトスペースは私だったら趣味のスペースにしたいかな。家族の声は聞こえるけど自分の世界に入れる、みたいな距離感がいいですね」
一階のリビングスペースと空間を共有しているロフトスペースは、心地よい距離感で家族とつながることができる自由な空間。ひとりの時間を楽しみながら、家族の存在を感じられる、そんな時間が心地いい。
愛「夢中になれる趣味を持つのは編み物が初めてなんです。つい時間を忘れてしまうこともあるので、無理をしないように気をつけてます」
まるで秘密基地?私の部屋はここに決めた!
お絵描きや工作が大好きな花名ちゃんが一番気に入っていたのは、ロフトスペースにつながる納戸。少し低い勾配の天井がまるで秘密基地のよう。
愛「ロフトスペースを私の趣味のスペースにしたら、納戸を花名ちゃんのスペースにしたいですね。今日は花名ちゃんずっとここで遊んでたよね」
お絵描きをしたりくつろいだり、階段につながる開口部から顔を出してみたり、広すぎないスペースが花名ちゃんのフィーリングにカチッとはまった様子。
ロフトと仕切るドアをあえて設置していないため、空間を共有できるのも大きなポイントだ。
愛「空間がふたつに分かれているけど完全に仕切られているわけではないので、子どもも寂しくないですよね。花名もスイッチが入ると集中するタイプなので、同じ部屋で、というよりもこういう距離感が合っているかも」
それぞれが自分の “ 好き ” と向き合って、時折ふと声をかけて存在を確認し合う。
空間を共有しながらそれぞれの時間が流れていく。
自分の場所もほしいけど、まだまだうんと甘えたい。そんな気持ちを叶えてくれるスペースは小さな自立心の大きな味方になってくれそう。
バラバラだけど同じ。創作がつなぐ家族の時間
夫の史弥さんの趣味もまた、花名ちゃんや愛さん同様にクリエイティブ。
愛「古着を切ってリメイクしたり、ペイントしたりするのが趣味だよね」
史弥「服が好きなので、簡単なリメイクですけど、パンツをフレアにしたり、ダメージ加工を施したりしてますね」
愛「ズボンに絵を描いたりもしてるよね」
花名ちゃんの創作にひたむきなところは、きっと愛さん、史弥さん譲りだ。
家族それぞれが自分の世界と遊ぶ楽しさを知っているから、手を動かせばいつだってワクワクがそこにある。
愛「3人とも創作で遊べるタイプだから、3人ともなにかに没頭してるみたいな」
史弥「そうだね。みんなひとりでずっとなにかやってられるね(笑)」
家族で一緒になにかをしたり、それぞれが好きなことに没頭したり、瀬川さん一家に流れる時間は自由に形を変える。
一緒に過ごす楽しさと、程よい距離感の心地よさ。
どちらも家族をかたちづくる大切なピースに違いない。
STAFF
[Text]
SAE HANE [施工会社]株式会社HARMONY


